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生きることが苦痛

 

死んでしまいたい系の我々にとって、生きることは非常に苦痛である。

原因はわかっている。自信が無いからだ。もっといえば、根拠無き自信、つまり、自己肯定感が薄いということである。

これが致命的な、そして決定的な原因だということをわたしは身をもって知っている。

「当たり前」に暮らすこと、日々をそれを日々として過ごすことの難しさは全て自己肯定感がないせいである。

これは、自分では手に入れることはできない。育ってきた環境、接してきた人々、親との関係で無償の愛を与えられたかどうか。それを、今から取り戻すことは不可能だと言っても過言ではない。

いっそ死んでしまいたい。そんなふうに考えることも、億劫で仕方が無い。